【1ヶ月半検証】ラクマとメルカリどっちが売れる?結果は一目瞭然☆

フリマアプリの王道メルカリ、手数料0円で勝負に出ていたラクマどちらが売れるか検証してみました!

開始1週間で結果は見えていましたが、長く1ヶ月近く検証しました。

ラクマとは?

楽天がサービスを提供していたラクマですが、ここ最近女性をメインターゲットにしていたフリルと合併し、新ラクマとしてサービスを行っています。

2018年2月7日
2018年2月28日更新
2018年4月19日更新

このたび、楽天株式会社はラクマのさらなるサービス拡大を目的とし、2018年2月26日をもちまして、2つある楽天のフリマサービス「ラクマ」と「フリル」をひとつに統合することにいたしました。今後はより幅広いジャンルのショッピングを楽しんでいただけますよう、これまで以上にサービスの向上に努めてまいります。
これに伴いまして、これまでの「ラクマ」(以降、旧ラクマ)を終了し、「フリル」の名称を「ラクマ」(以降、新ラクマ(旧フリル))へ変更いたしますのでご案内いたします。

ラクマ更新より引用

ラクマのアプリの使い勝手はほとんどメルカリに似ていますが、使いにくい点が多いです。

使いやすい点

・購入申請機能が有る

使いにくい点

・商品説明画面が別窓で開く

・配送元の入力が毎回必須

・出品商品の一時停止がメルカリより手間

・アプリ下段にあるメニュー画面の使い勝手がとても悪い

この時点で使う気が無くなりますが、検証の為1ヵ月半同じ商品を同じ出品頻度で行いました。

メルカリとラクマの売れ行きの検証

  • 扱う商品は同じ
  • 価格は少しラクマが安い(手数料差10%を考慮する)
  • 出品頻度は1日に0~2回

検証1週間

メルカリ:38個販売済み

ラクマ:0個

検証2週間

メルカリ:44個販売済み 合計【82個】

ラクマ:0個 合計【0個】

検証3週間

メルカリ:25個販売済み 合計【107個】

ラクマ:1個 合計【1個】

検証4週間

メルカリ:42個販売済み 合計【149個】

ラクマ:2個 合計【3個】

検証5週間

メルカリ:66個販売済み 合計【215個】

ラクマ:1個 合計【4個】

検証6週間

メルカリ:35個販売済み 合計【250個】

ラクマ:1個 合計【5個】

検証結果

メルカリ:250個

ラクマ:5個

同じ労力を使うならメルカリで販売すれば50倍差が出るという結果になりました。

注意
もちろん扱う商品によってはばらつきはありますが、現状メルカリのほうが圧倒的に売れるのは間違いないでしょう。

ラクマの使い道は?

手数料が0%の期間中であれば、ア○コス・ゲーム機本体などの比較的単価が高い商品を売る販路として使っている方は多数いらっしゃいましたが【2018年6月4日(月) 10:00】から手数料が改定され3.5%になります。

唯一メルカリに勝っていた手数料が0%⇒3.5%はラクマ出品者からしたら大打撃でしょう。

手数料改定についてはこちら

 

メルカリでも数年前手数料が0%⇒10%時に問題になった手数料10%回避技が使えないように対策はされています。

以前ではメルカリで禁止されたゲーム系のアカウント売買の場としても使われていましたが、2018年4月2日よりこれも禁止になりました。

とはいってもメルカリではほぼアカウント系の売買は不可能ですが、ラクマならまだ可能です。

例えば、リネレボパズドラモンスト etcまだまだ売買されています。

 

メルカリで出品できないものの販売販路としてラクマの使い道はまだあるとは思いますが、利用しているユーザー数が圧倒的に違う為、ラクマで商品を売る場合かなり気長に待たないといけないかもしれませんね。

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