【決戦平安京】ボットのプレイガイド その②【霊呪と陰陽術】

決戦平安京ではボットレーン(下の場所)は重要な役割があるレーンです。

あまり初心者向きではありませんが、このボットプレイガイドでプレイのために勉強しましょう!

ボットプレイガイドは全5部になっています。

特に陰陽術はデフォルトの初期設定を使っているのは得策ではありません。

ただしい知識を得て、正しい陰陽術を組みましょう!

注意
正しい陰陽術を使えば試合に勝てるという事ではありません。

霊呪とは?

各種霊呪についての詳細は以前紹介した関連記事を参照ください。

射のおすすめ霊呪は

瞬歩 + 治療

射の盾守は有効か?

自分と周囲のHPが残り少ない味方式神を保護し、それぞれ3秒間持続する125(+25*レベル)のダメージを吸収するバリアを展開する。

15以内にバリア効果を受けると効果は半減する。

射と祝で盾守を2枚持つのは得策ではありません。

特殊効果が半減してしまう為、治療が無難でしょう。

降魔は有効か?

ミッドレーンでは降魔を持ち、初手で猟具を作ることが流行っています。

ボットレーンは射と祝の2名編成という事もありミッドと同じようにはいきません。

デメリット

①頻繁に森を処理するのが難しい

②ダメージトレードが頻繁にあり、回復が間に合わない

③猟具を生かしきれない

頻繁に森を処理するのが難しい

ミッドとは違いマップ的に野良妖怪の処理が困難です。

相手の森を荒らす行為も対面が2名おり、簡単には出来ません。

ボットのダルマ・タコを取るには有利ですが、その為に霊呪を1つつぶすのは得策ではありません。

回復が間に合わない

ボットは序盤から殴り合いが多くレーン戦で一番ダメージトレードが多いかもしれません。

そんな中、降魔では回復が間に合わず、対面の回復持ち式神に最初のダメージトレードで負けると、タワー下へ押し込まれ最悪タワーダイブで負けかねません。

わかっている忍なら早期にガンクに来ること間違いなし!

猟具を生かしきれない

猟具のコスパはいいものの猟具との相性がいい式神は「鴆」くらいしかおらず、他射では猟具を使いこなせません。

いくら強い猟具とはいっても使えない武器を作っても決して強くありません。

そして「鴆」ですら射で運用する場合、猟具を作ってレーン戦をこなすのはとても難易度が高いです。

初心者には絶対無理なのでおとなしく、猟具の購入は避けましょう。

陰陽術とは?

Warsongでいう札、LOLでいうRuneです。他MOBAゲームと大きく違う点は、課金要素なく誰でも簡単に全ての陰陽術を使える事です。(プレイヤーLv12以上)

 

デフォルトの陰陽術も悪くはありませんが、中央上段は「金星塵」が必須です。

また右部分に関してもHP増加ではなく、物理吸収が大切です。

テンプレ射 陰陽術

汎用

金星塵

物理攻撃*2個

物理貫通*2個

吸血*2個

破滅

言霊・星

視界用陰陽術

主に煙々羅や磁器蛙など隠れる系の式神がいる場合、持っていると効果的です。

また妖刀姫はスキル4が視界から外れるとターゲットが切れてしまうので「豹の目」を持つと逃げられる可能性は低くなります。

対ハイド

金星塵

物理攻撃*2個

物理貫通*2個

吸血*2個

破滅

豹の目


下段(物理貫通)、右側(吸血)はカスタマイズする余地はあるかもしれませんが、初心者の方は上記テンプレが無難だと想います。

磁器蛙に関しては下段をCDに変更してみるとはありかもしれませんね。

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