【決戦平安京】ミッドのプレイガイド その①【スタートアイテム】

決戦平安京ではミッドレーン(真ん中の場所)はとても重要な役割を占めています。

このミッドプレイガイドは全4部構成になっています。

第1回はスタートアイテムの重要性についてです。

スタートアイテムの失敗は立ち上がりの失敗、しいては試合の負けにつながりかねません。最初から知識の1つとして覚えておくだけでも効果的なテクニックです。

絶対にものにし、ミッドで活用しましょう。

スタートアイテムは猟具

 

PTプレイの場合
あくまでソロプレイ前提の記事になっています。PTの場合、霊呪が特殊になります。ここはしっかりと念頭においてください。

猟具の使い方は以下記事を参照して下さい。

小見・大見ではほぼ確実にミッドレーナーは霊呪「降魔」を使い、初手で作るアイテムは猟具です。

野良妖怪を攻撃するだけで回復する事ができる猟具は神アイテムです。「降魔」は「治療」よりは確実にいい霊呪です。

猟具のデメリット

  1. 霊呪が「降魔」を使用しないと購入することができず、強制的に「瞬歩」+「降魔」の霊呪になってしまう。
  2. 初心者の場合「治療」がなく、序盤の殴り合いで対面に負けてしまう可能性が大きい。
  3. 低レートの場合、「降魔」=森へ行く と勘違いされてしまいポジションが重なってしまう。

霊呪が固定される

小見・大見ではほぼこの霊呪です。低レート帯から慣れておくことにより、高レートになったとき困る事がありません。

特に序盤の治療がない状態だとHP管理がシビアになり、レーニングの練習にもなります。

序盤の殴り合い

ダメージ交換という言葉があります。

相手から受けるダメージよりこちらが与えるダメージが高ければダメージ交換は成立しています。

こちらが相手に与えるダメージ > 相手から受けるダメージ です。

治療がない場合、ほぼ確実に序盤のダメージ交換は負けます。

 

ここで重要になるのがLv2スタートをするか、味方のガンクを待つ事です。

こちらについては次回以降で紹介します。

 

1つ覚えておく事は相手が「治療」を持っている場合、Lv1では殴りあわない事です。

行く場所被り

低レートで「降魔」を持つとほぼ森へ行くと勘違いされます。

これに関してはピック画面でしっかりとミッドレーンへ行くことを周知し、ロールが被らないようにするしかありません。

万が一ミッドレーンが2名になった場合

①譲らずミッドレーン2名でプレイする

②諦めて空いているレーンへ行く

トップなどソロレーンが空いていた場合、そちらへ移動するほうがいいです。

ただしどこへ移動しても2名のレーンになるのであればミッドで居座ったほうがいいです。

スタートアイテム:法器はどうなのか?

霊呪「降魔」を持たないのであれば何を購入してもいいでしょう。

初手に作る装備にHP関連が含まれている場合、初手はHP増加アイテムを購入すると殴り合いやガンクでの生存率を上げれるでしょう。

個人的にはミッドレーナーは「降魔」+「瞬歩」が鉄板です。結果スタートアップアイテムは猟具です。

降魔」をもてない式神はどうすればいいか?

降魔」、猟具が活用できない式神はミッドでのプレイは向いていません。

現環では白無常彼岸花青行燈の4強です。この式神達は「降魔」との相性もよく、ビルドも猟具が活用できます。

うまくなりたい方は上記式神を練習し、ミッドをプレイすれば自然と小見まで上がるでしょう。

妖琴師も低レート帯では対応できず蹂躙できますが、低レートだけです。個人的には使用禁止からはずしてもいいほど微妙だと思います。

注意
野良プレイヤーがミッドにいく場合は使用禁止にしてもいいかもしれませんね。

結論

降魔」+「瞬歩」+猟具でがんばろう!

これをマスターすれば序盤のレーニングからMP管理まで学べることはたくさんあります。

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