【決戦平安京】ミッドのプレイガイド その②【レーニング】

決戦平安京ではミッドレーン(真ん中の場所)はとても重要な役割を占めています。

このミッドプレイガイドは全4部構成になっています。

レーニングを学ぶことにより効率的なダメージトレードやガンクに対する対処法などさまざまな場面で活用できます。

絶対にものにし、ミッドで無双しましょう。

ミッドレーンの立ち位置

ミッドレーンには両サイドに茂みが存在します。

森が一番ガンクしやすい場所なので、対面のミッドレーナーに勝っても森のガンクで形勢逆転されることが多々あるでしょう!

ミッドレーナーはレーンでのポジショニングがとても大切です。

ポジショニング

悪い例

トップ側

ボット側

茂みからの状態異常スキルを入れられ、瞬歩を使っても逃げれなくなります。

特に烏天狗がいる場合は絶対に茂みに近寄らないほうがいいでしょう。

妖怪と重なるのは止めましょう。相手が妖怪を処理する際、一緒に自分へのハラスもかねてスキルを打てる状況になります。

相手としては一石二鳥になってしまうので、妖怪Waveと被る立ち位置は絶対に止めましょう。

良い例

左右の茂みから距離をおき、妖怪と重ならず、相手のスキル射程から外れた位置取りが最良でしょう。

相手は妖怪へスキルを使うか、式神にハラスするかどうか迷います。

このポジションを保ちつつ妖怪のラストヒットをとり、相手にハラスをするレーニングを行います。この位置取りが基本になるので、いつも気にしてレーン戦を行いましょう。

敵・味方の森忍の位置を確認する

開幕相手のミッドレーナーがどこから出てくるかを確認し、そこから麒麟のスタート位置を推測しましょう。

味方の忍がガンクくるであろう方向と敵がガンクくる方向を意識した位置取りが必要です。

例えば相手のミッドがボット側から出てきた場合、ボットの麒麟を手伝っている可能性が高いので画像の通り「左側が安全ゾーン」な可能性が高いです。

ただし違った場合、危険ゾーンにもなりかねないのでここはプレイの勘しかないです。

不安な場合はレーンの中央にいるのが無難です。

MEMO
味方忍がガンクへきている方向へ敵を誘導するのも1つの手ですが、相手忍位置には気を使いましょう!

どちらかのレーンに寄る場合

味方忍がガンクする方向に寄る

万が一ガンクされた場合、味方の忍からも距離が近く、よってもらえる可能性があるので生存率、カウンターガンク成功率は上がります。

相手忍位置と味方ガンク方向が同じ場合、中央に位置するほうが無難でしょう。

中央にいる

ガンクされた場合のリスクが一番低いポジションです。

敵忍の位置がわからない場合は中央が安全ゾーンです。

MEMO
相手のHPが少ないにも関わらず過剰にプレッシャーをかけてくる場合、ガンクにきている可能性があるので警戒しましょう。

ダメージトレードとは?

レーン戦をしている最中に敵とお互い攻撃し合う事があります。

こういった行為を総じてダメージトレードといいます。

ダメージトレードに勝つ

自分:相手に100ダメージを与える

相手:自分に50ダメージを与える

ダメージトレードに負ける

自分:相手に50ダメージを与える

相手:自分に100ダメージを与える

原理は簡単です、受けるダメージより多くのダメージを相手に与えるだけです。

ダメージトレードの重要性

レーンでダメージトレードを有利に進めることができれば、当然相手のHPが少なくなります。

HPが低いと相手は前に出れず結果妖怪のラストヒットをとれずお金差が生まれます。

通常攻撃でラストヒットを取れない場合、相手はスキルを使いMPが減ります。スキルの使用によりレーンを押してしまいより厳しいレーン状況を作り出します。

MEMO
瀕死な状態では自陣へ戻るしかなく、経験値やお金をさらに失います。

ダメージトレードのタイミング

相手がラストヒットを取るときを狙う

妖怪のラストヒットを取る際の動きは読みやすいです。基本は通常攻撃でラストヒットを取りにいきますので、そこへ目掛けてスキルショットすればまず間違いなく当てることができます。

妖怪のWaveが大きい時

敵の妖怪は、敵式神にダメージを与えると自動的にこちらを攻撃してきます。

この仕様を利用し、こちらの妖怪のWaveが相手より大きい場合ダメージトレードをすると妖怪が相手を攻撃し、相手が自爆する可能性があります。

LOLでいうミニオンシャワーです。

レベル専攻している場合

レベルが上がるとスキルを1つ覚えることができます。

特に序盤はLv専攻すると圧倒的有利(スキル数・ステータス面で)が取れます。

  • Lv1とLv2では使用できるスキルが1個と2個
  • Lv2とLv3では使用できるスキルが2個と3個
  • Lv5とLv6では3個と4個

相手より早くレベルアップしている場合、そのタイミングを狙ってダメージトレードしていくと良いでしょう。

相手がスキルを使用した時

スキル使用を見てからダメージトレードを仕掛ければ、前項の通り使用できるスキルが少なくこちらが有利に進めることができます。

特に状態異常系スキルを使用した後なら積極的にせめて良いでしょう。

ダメージトレードしてはいけないタイミング

  1. 自分のラストヒットを取るタイミング
  2. 相手の妖怪Waveが大きい
  3. レベル負けしている
  4. スキルを使用した後

前項であげたトレードするタイミングの逆はトレードしていけません。

それさえ守ればガンクされる以外でレーン戦は負けないでしょう。

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