【決戦平安京】ミッドのプレイガイド その③【フェイクローム】

決戦平安京ではミッドレーン(真ん中の場所)はとても重要な役割を占めています。

このミッドプレイガイドは全4部構成になっています。

第1回:スタートアイテム

第2回:レーニング

第3回はローム・フェイクロームについてです。

ロームは自分の経験値やお金をロスするので諸刃の剣ですが、フェイクなどを混ぜて行うことで比較的簡単に対面を倒すことができます。

ミッドレーンのテクニックの1つなのでぜひ覚えておきましょう!

ロームとは?

英語でromaとは「(あてもなく)歩き回る、ぶらつく、放浪する」という意味です。

ここから少し難しい話ですが、ロームはレーナーが自分のレーンを離れ他のレーンや相手の森を荒らす能動的行為です。

寄りとは?

相手の寄りが早い?!と使うことがある言葉ですがロームと何が違うのでしょうか?

寄りとは相手が「ここにくるだろう?」と推測し、予め動き出しておく事です。

要するに攻めるわけではなく受動的に立ち回るという事です。

  • 【ローム】=自分から相手を攻める
  • 【寄り】=相手の行動を推測し、行動する

ロームのデメリット

  1. 経験値・お金をロスする
  2. ローム先のレーンに依存する
  3. 忍の寄りも重要

経験値・お金をロスする

自分のレーンを外れ他のレーンや森へ移動するとその間の妖怪の経験値やお金をロスします。

相手がこちらのロームに釣れず、ロームでキルに関与できなければ損するだけで終わってしまいます。

ローム先のレーンに依存する

ローム先のレーナーがあわせてくれないとキルを取るのが難しいです。

せっかく自分のレーンを捨ててロームしても味方にあわせて貰えず、自分だけ死ぬなんて事態になったら目も当てられません。

味方の運ゲーになるので野良で一度失敗したレーンには二度と行かないほうがいいでしょう。

忍の寄りも重要

自分一人で他レーンへロームするより、味方の忍も一緒にロームすると人数が+1され、とても簡単に決めることができます。

味方忍がロームに対して一切反応しないととてもつらいです。

ロームする時は味方忍の動きにも注目しましょう!

ロームの方法

  1. レーンをプッシュする
  2. 相手忍の位置を把握しておく
  3. 相手の視界を把握する
  4. ロームに適している状態異常スキルを持っている式神
  5. 相手の霊呪の有無を確認

レーンをプッシュする

妖怪をプッシュし、相手をタワーに下に押し込む。

この状態で自分はフリーになり、相手の視界から消え、ロームしやすい環境を作っておく。

相手忍の位置を把握しておく

ロームする最中に相手にカウンターガンクをされたり、移動中に忍に会うとローム失敗です。

必ず忍位置を確認し、相手の忍がよれない場所へロームするのが無難でしょう!

相手の視界を把握する

対面の式神にこちらがロームしているかどうか把握されてはロームが失敗します。

その為、相手に自分が見えているかどうか把握し、ロームしましょう。

ロームに適している状態異常スキルを持っている式神

ロームする際、状態異常系スキル(スタン・拘束)を持っている式神がロームに向いています。

ミッド巫の、青行燈清姫雪女など状態異常スキルはあるものの即発系ではなくガンクする時はお手軽ではありません。

状態異常系スキルがない場合、キルする事が出来ず最悪敵に逃げられてしまう可能性が格段に上がります。

相手の霊呪の有無を確認

相手がいつ瞬歩を使用し、現在冷却中かどうかを把握するのはとても大切です。

他レーンへ画面を移動し、ちまちま見たり、PTでVCするなどして把握しましょう。

 

LOLではチャットに「f 」と記載し野良との連携をしていましたが、平安京ではチャット時間の表示がないので「f230」などと記載する必要があります。

例:f=瞬歩 230=Game内時間 2分30秒に使用

要するに4:30までは瞬歩が使えないということがわかります。

 

平安京では野良プレイヤーはあまり連携する気がない人が多いです。簡易メッセージもあまり使わなく、Pingでの指示も少ないです。

対面がほかのレーンへロームしているとチャット(中国語)で何か言っていますが理解できません。

ローム対策とは?

相手がロームした場合の対策はあまりありません。

  1. 消失のpingを鳴らす
  2. 他レーンへ寄る
  3. レーンをプッシュしタワーを折る

どれが正解かはわかりませんが、必ず①は行います。

その後、②か③の判断を行いましょう。

どこへ移動したか推測できる場合は寄り、どこへ行ったかわからない場合はタワーを折りましょう。

レーンでゾーニングしているのは愚作です。

フェイクロームとは?

ここで本題のフェイクロームについてです。

ロームは前項で説明したとおりの動きですが、フェイクローム=ロームしたように見せかけレーン付近の茂みで待機している事です。

そこそこうまい人の場合、対面が消えた時点でトップ・ボットレーンに寄ります。

 

ここで相手が移動するルート上の茂みで待機していれば一方的に相手が予期せぬタイミングで攻撃を仕掛けれます。

ミッドレーナーは瞬間火力がとんでもないのでワンコンで落とせることが多いでしょう!

フェイクロームのメリット

①ソロキルが取れる

②ロームしやすい

③妖怪のレーン状況をよく出来る

【茂み待機位置】

ソロキルが取れる

レーン戦で対面をソロキルするのはとても難しいです。

低レート帯では可能かもしれませんが、高レートではまず無理でしょう。

そんな中、フェイクロームを使うことで待機している茂みから一方的に攻撃し、1キルをソロで取れる手法はとても効果的です。

キルは取れない場合でもダメージトレードでは確実に負けません。

ロームしやすい

フェイクロームをすることで相手は本当にロームした場合でもフェイクか?と疑い、他レーンへ寄らない事があります。

結果、ロームを簡単に成功させることができます。

またはフェイクを疑い、移動ルートを本来は直進でいけるルートから迂回し、余分な時間を使わせることができます。

一度フェイクロームで相手を倒すことにより疑心暗鬼にすることが出来ます!

妖怪のレーン状況をよく出来る

レーンでゾーニングされた場合、ラストヒットがとれずリコールせざるおえない状況があります。

こんな時にフェイクロームする事により、相手はレーンのゾーニングをやめプッシュする事があります。

結果、こちらは茂みで待機しているだけで不利なレーン状況を覆すことができます。

 

基本的な技は以上です。

紹介したテクニックを合わせて自分のものにしましょう!

ロームフェイクおすすめ式神

荒、白無常、彼岸花、大天狗、金魚姫、妖琴師、判官あたりは状態異常を持っており、ワンコンが簡単でしょう。

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