【決戦平安京】ミッドのプレイガイド その④【スキルドッジ】

決戦平安京ではミッドレーン(真ん中の場所)はとても重要な役割を占めています。

このミッドプレイガイドは全4部構成になっています。

第1回:スタートアイテム

第2回:レーニング

第3回:ローム・フェイクローム

第4回はスキルドッジについてです。

どのレーンでも活用できるスキルなので絶対に覚えておきましょう!

スキルドッジとは?

英語でskill dodgeとは「スキルを避ける」という意味です。

相手のスキルショットをスキルドッジ(回避)するテクニックです。

 

例えば、Lv6荒のスタンをLv4射が受けた場合、スキル2(スタン)→スキル3→スキル1→スキル4で即死です。

スキルを避けることができれば即死を回避でき、相手のミッドレーナーなどガンクにきた敵に損失を出させることが出来ます。

スキルドッジメリット

①隙が出来る

②MPを消耗させる

③レーンをプッシュする

隙が出来る

相手のスキルショットを回避できれば、隙が出来ダメージトレードに勝てやすくなります。

ダメージトレードが勝てればレーン戦を有利に運べ、対面をソロキルするのに繋がり、相手チームの育成を遅らせることが出来ます。

MPを消耗させる

MPがなければスキルが使えません。

MPがなければこちらは自由にレーニングが行え、試合を有利に運べます。

レーンをプッシュする

スキルを避けると、妖怪に当たった場合レーンを意図せずプッシュします。

レーンを押せば忍ガンクを警戒し、相手のレーニングは不利なものになります。

逆にこちらの有利に働くでしょう。

スキルドッジの方法

 

  1. 相手のスキルを知る
  2. 妖怪を壁にする
  3. 動きはランダムにする
  4. 相手の攻撃を予測する
  5. ラストヒットをとる振りをする

相手のスキルを知る

対面の式神のスキルを知らなければ始まりません。

最低限ミッドにくるであろう式神のスキルはすべて把握しましょう。

例えば大天狗のスキル3は追尾であり、射程に入ったら避けれません。スキルの特性を知らなければ無駄によける動作をするかもしれません。

妖怪を壁にする

貫通しないスキルは妖怪を壁にする事でスキルショットを回避できます。

例えば、荒のスキル2や白無常のスキル1は代表的でしょう。

逆に、大天狗のスキル1や彼岸花のスキル2・3などの貫通系は斜線から逃れるしか方法がありません。

動きはランダムにする

一定方向に動いていると相手がこちらの動きを予測しやすく、簡単にスキルを当てられてしまいます。

初心者にありがちな左右に動くだけでは簡単にあてられてしまうので気をつけましょう!

上下左右ランダムな動きを取り入れ、こちらがどこに移動するかを予測されないようにしましょう。

相手の攻撃を予測する

相手がこちらの視界から見えない場合は相手の攻撃を予測しましょう。

ミッドガイド③で紹介したフェイクロームなど、茂みに入る場合は相手が潜んでいる前提で動きます。

入る振りをするなど、フェイントを入れてスキルを避ける動作をしましょう。

Tips

敵がいるかもしれない茂みに入る前には、スキルを打って被弾の有無を確認することを覚えておきましょう。

例えば、大天狗のスキル2を茂みに打つと敵が待っていた場合、スキル2の竜巻エフェクトが見えます。結果潜んでいることがわかるので容易に対処できます。

ラストヒットをとる振りをする

ダメージトレードの基本の1つであるラストヒットをとるところを狙うテクニックがあります。

あえてラストヒットを取る振りをし、相手がダメージトレードを狙ったタイミングでスキルを避けるという手法です。

これは比較的簡単なのでぜひマスターしておきましょう!

簡単なスキルドッジ方法

レーン戦で対面をぼこっかすにすれば相手はスキルをあてるどころではなく、プレイがかなり雑になります。

結果普段当てることができるスキルもがばがばになりまったくあたりません。

 

MOBA系はメンタルがプレイに直結します。

自分が負けている場合、あせらず一度深く深呼吸をし冷静にプレイすることで失敗を取り戻すことは十分に可能です。

負けている時こそ冷静に初心を思い出しプレイすることが一番大切です。

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