【初心者必見】メルカリで価格競争になった時の対処法!

【初心者必見】メルカリで価格競争になった時の対処法!

長期でメリカリを利用していると、必ず1度は価格競争に突き当ります。

対応は自分の資金力次第です。

①資金に余裕がある

徹底的に競争し、相手を潰す

②資金に余裕がない

早期的に在庫処分

出品者同士で価格競争する意味はあまりありませんが、ターゲットが狭く深い商品の場合は潰す必要があります。

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メルカリで価格競争になった時の対処法!

価格競争を仕掛けられる

価格競争を仕掛けてくる人は、2パターンにわかれます。

①さっさと商品を捌きたく永遠と価格競争を繰り広げてくる人。

資金に余力が無くさっさとお金にかえたい物販初心者に多いケースです。メルカリにはこのパターンが多いです。

②一定以上より値下げせず撤退する方

軍資金に余裕があり長期での販売を考えており、目先の利益にとらわれない方です。あまり見かけません。

パターン1は基本初心者です。気にせず相手の商品が売り切れるのを待つのが無難なタイプでしょう。

パターン2は相手が引く価格が分かり、それでも利益が出るなら売り切ってしまいその商品は次回から扱わないようにしましょうただ相手が高く仕入れておりて撤退する価格でもそれなりの利益が出るのであれば継続して販売するのもありです。

価格競争を自分から仕掛ける

まず自分の状況を整理しましょう。

お金がなくメルカリでお金をすぐに作りたい

家計が差し迫っているのであれば、価格競争云々よりメルカリをするよりバイトをしたほうが堅実でリスクは0です。

物販をやってみたく少額からのチャレンジ

色々経験になりますのでできる範囲で色々試してみるといいでしょう。個人的には開始当初は運転資金に余裕がないと思いますので競合が出たら即在庫処分がいいと思います。

他販路(ヤフオク、ネットショップ)の拡大

徹底的に価格競争で叩きましょう。利益が0になってしまった場合でも2度と競合されないように相手にわからせる必要があります。定期的に競合されるとチェックする手間も機会損失もばかになりません。

価格競争の経験談

私も競合が出た場合は赤字覚悟で相手が消えるまでやります

先日も出た競合の相手は同じ商品の出品をやめたようです。

メルカリは無在庫でやっている人が多いです。そんな相手には利益度外しで潰した方が楽です。 取り扱い商品が100を超えると毎日商品の相場はチェックできません。

メルカリのUIはあまり便利ではありません。

手作業で相場チェックは全ての商品を週1回できればいいほうです。最悪、競合が出てきても1週間程度気づかない事もあります。

その間にロスする利益を加味すれば数日の赤字を切っても1ヶ月利益を出せば回収できます

メルカリの商品の仕入れ基準は何か?

利益率が何パーセント以上、販売価格はいくら等一切決めておりません。

仮にメルカリ最安値の300円を扱った場合、送料込みにすると手数料+送料で安くても約100円は経費になります。残り200円で原価を算出する必要がありあまり効率的ではありません。

ですが「300円」というのはメルカリでは非常に重要な価格です。 招待コードを入れた新規ユーザーが持っているポイントが300ポイントです。

私は300円の商品を1000個近くは販売しています。それもほとんど原価数十円

手数料30円+送料100円

仮に原価20円

利益180円

1000個販売した場合

180円*1000個=年間18万円

結構な額になりませんか? 要するに薄利多売でも年間に1000個売れるのであれば私はやる価値はあると思います。 先日紹介したアイプチや宛名ラベルはそういったジャンルの商品です。

利益率だけにとらわれず回転率など背景をしっかりと加味して仕入れ商品は選びましょう。

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