【アカウント売買について】メルカリの規約変更。アカウント売買可能?!?【メルカリ】

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LINEニュースの話題になっていた内容です。

以下参照記事

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/31/news130.html

▼過去記事

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【アカウント売買について】メルカリの規約変更。アカウント売買可能?!?【メルカリ】

アカウント販売は要するにメルカリのポイントになるものの最終的に容易に現金に変えれる為RMT行為と一緒です。

当然ほとんどのゲームで禁止されています。

RMTとは?

RMTは現実世界としての現金や電子マネーと、ゲーム内におけるバーチャルな仮想通貨との交換することを指す。RMTが販売業者により流通する背景としては、現実と同じく経済格差・経済力を背景として、他者より上位である状況を生み出せる場合やプレイ時間を節約しつつ、ゲーム内で一定の能力を保持したいという、ユーザーの強い欲が土壌となっている。時間をかけなければゲームでの能力の成長、より良いアイテムやレアアイテムの入手が難しいゲームでは特にこの傾向が強い。

このRMTを基本設計に盛り込んでいるゲームと、そうでないゲームが存在する。RMTを基本設計に入れていないゲームにおいては、不正対策へのコスト増加、プレイヤー数減少といったデメリットが顕著になり、ゲーム運営企業の収益低下リスクとなるため、利用規約でRMTへの関与は全面的に禁止されている。他方、事例としては海外で運営されている『エントロピア・ユニバース(en:Entropia Universe)』、『Second Life』、『エバークエスト2』、『ディアブロ3』ではRMT行為が活発に行われる事を前提としたゲームの設計がなされており、RMTはゲームと事実上不可分のものとなっている。特に『ディアブロ3』に於いては利用者間でRMTを出来る仕組みを公式に提供している。

Wikipedia抜粋

要するに架空電子データを現金化するという事です。

RMTの走りといえばUO、RO、リネのゲーム内通貨の取引から始まり、モバゲー等のゲームでの回復剤の取引が記憶にある内容です。最近ではモンストチトアカウントのiPhoneごとの販売などは画期的で賢い手法です。 ※改造機種の販売はつかまる可能性があります。

昔のゲームはアカウント譲渡は難しく、月額制のゲームが多く無料でプレイできませんでした。ここ最近はスマホゲームが主流になりPCゲームも含め当たり前のようにプレイは無料でできるものばかりです。

容易にアカウント作成も可能な為、捨てアドでアカウント登録してしまえばアカウントごと譲渡もとても簡単です。

ポケモンGOも同様にGoogleの捨てアカウントで余裕にアカウント譲渡ができます。

Yahooオークションでも現在ではアカウント販売がかなり行われていますが今のところ運営からのテコ入れはありません。唯一の制限といえばかんたん決済が使用できないという点です。

RMTは法律的に問題ないのか?

おそらく今までにRMTでの有罪判決はありません。

また法律でRMTを取り締まる法律はありません。

ですがサービス運営元からすると規約で規制している行為を実施しているわけですから著作権法違反、及び運営妨害(営業妨害)に該当する可能性もあります。

今のところはグレーゾーンで法整備もされていない為、行っている方はたくさんいらっしゃいます。

電子データでのやり取りですし、利益率も非常に高い、転売も容易といいこと尽くめです。

数年経ってからつかまったでは笑えません。

リスクを考えるとやらないほうが絶対にいいでしょう。

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