▼必殺技▼これを見れば一発!メルカリで商品をキャンセルする方法【2018年最新版】

【初心者必見】これを見れば一発!メルカリで商品をキャンセルする方法!

メルカリの仕様変更によりとても簡単にキャンセルできるようになりました。

大前提として、キャンセル処理は相手(購入者・出品者)の同意が必要になります。

メルカリの取引キャンセルとは?

事務局へキャンセル依頼とは?

基本的に、取引開始後にキャンセルすることはできません。

一定の条件を満たした場合のみ、取引画面上にキャンセルを依頼するためのフォームが表示されます。

取引の継続が困難な場合は、以下の手順を確認し専用フォームから取引のキャンセル申請を行ってください。

メルカリガイド 引用

ガイドに記載あるとおり、取引開始後はキャンセルできません。ただし、一部例外が存在します。

以前は毎回事務局へ直接問い合わせする必要がありましたが、現在出品者に限りボタン1つで依頼をかけることができるようになりました。

注意
キャンセル処理は絶対に事務局を通して行いましょう。個人間で解決しようとすると余計にこじれる可能性があります。特に差額をうんたらかんたらする系はだめです。

キャンセルは何時されるか?

以前は24時間以上待つことも多々ありましたが、最近はかなり早くキャンセルされます。 ※理由は後述

キャンセル方法【出品者編】

  • ①購入者にキャンセルの同意を得る
  • ②取引メッセージのやり取りは終わらせておく
  • ③上記手順にてキャンセル依頼を行う
MEMO
購入者からキャンセルしたい旨の連絡があった場合、取引メッセージには一切返信せず以下の内容を行っても問題なし

取引画面の一番下より【この取引をキャンセルする】を選択

この手続きをする前に必ず購入者にキャンセル同意を貰っておきましょう。

  1. キャンセル理由の該当する項目にチェック
  2. 理由を詳細に記載
  3. 「上記の内容を確認しました」にチェックを入れて送信
  4. 取引画面の上段に【キャンセル申請中】と表示されれば完了

取引相手(購入者)にキャンセル申請の依頼が届く

出品者が上記手順にてキャンセル申請を行った場合、申請理由・キャンセル理由が相手に見える形で届きます。

その為、あまり感情的に内容は記載せず、淡々と事実だけ記載しましょう。

相手が同意すれば即取引はキャンセルされます。

キャンセルが早い理由

出品者がキャンセルする場合このような流れになっており

①購入者からのキャンセル申し出

②出品者がキャンセル申請を行う

③届いたキャンセル申請を購入者が即同意するからです(笑)

出品者側の理由でキャンセルする場合の例文

今回の取引はキャンセル処理にて対応させて頂きます。購入金額は全て事務局を通して返金されます。お手数ですがこちらメッセージに最終的なキャンセル同意の旨を返信下さい。返信頂けた段階でこちらにて事務局にキャンセル処理の依頼を行います。同意頂き次第、即日中にそちらに最終確認の連絡が行くかと思います。購入者様に同意いただければ、即日キャンセルされます。お手数をおかけしますが何卒ご協力お願い致します。

おまけ 支払いがされない編

一定期間支払いがない場合、キャンセル理由に「支払いが確認できない」が追加され、そちらを理由にキャンセル可能です。

キャンセル方法【購入者編】

購入者側では上記のようなボタンが存在せず、出品者にお伺いたてるしかありません。

自己的な理由でのキャンセルしたい場合、変な理由を言わずシンプルにキャンセルしたい旨を伝えましょう。

よくあるキャンセル理由

・お金が用意できない

・購入しようとしていた商品が不要になった

・商品を勘違いして買った

やめたほうがいい理由

・子供、兄弟が間違えて買ってしまった

・財布を落とした

・他に安い商品があった

・妊婦で・・・・

・病気で・・・

出品者へ送るメッセージ 例文

出品者様

大変恐縮ではありますが今回のこちら取引キャンセルさせて頂きたいです。私事になりますが、よく考えると資金面で準備できずお支払が難しいです。本当に申し訳御座いません。

こちらの取引画面下段にある【この取引をキャンセル】するよりキャンセル申請頂ければこちらで即日同意致します。お手数をかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

【自分の名前】


出品者がキャンセルには同意してくれたものの、手続きを購入者側でやってほしいといわれることもあります。その場合は以前の事務局へ問い合わせする方法を使います。

取引キャンセルする場合の注意点

※個人的な見解です。

商品が購入者へ届いた状態でのキャンセル処理はとてもめんどうです。

  1. 届いた商品の返送費用の負担
  2. 出品者が支払った送料の負担
  3. 返金の方法
  4. 事務局と特別なやり取り

返品の原因側が送料を負担するのがスムーズです。

余談ですが、高額商品を送る際は必ずシリアル等固有番号は控えましょう。一時期Amazonで故意に返品し、購入した商品とは別物を送り返す方法が流行りました。

MEMO
私が揉めたら「取引はキャンセル」、送料はこちら負担、商品は返送頂きその方とは二度と取引しません。購入者へ商品の差し替えで違う商品を送るのは得策ではありません。特にプレ値商品はすり替え等もあるのでやめたほうがいいでしょう。

①返送する送料について

出品者に非がある場合:費用負担=出品者

購入者都合の場合:費用負担=購入者

MEMO
出品者が返品不要な場合はそれを伝える必要があります。

②出品者が支払った送料

出品者に非がある場合:費用負担=出品者

購入者都合の場合:費用負担=購入者

③送料の返金方法

出品者原因:送料分を専用出品して頂き、購入する。(手数料10%は考慮しましょう)

購入者原因:商品返送する際、商品内に切手等を入れて頂く

①~③の全てが終わり次第、キャンセル申請 又は 事務局へ問い合わせを行いましょう。

番外編

匿名配送を故意に利用していた場合はとても困ります。

対処法としては「郵便局留め」を活用するのが無難でしょう。

キャンセルした場合の各支払い返金方法

クレジットカード払い

【返金タイミング】クレジットカード会社によって異なる

注意
取引キャンセルのタイミングによっては商品代金が引き落とされた後、翌月以降にカード会社から返金される場合有り。

デビットカード/プリペイドカードでお支払いの場合

一時的に二重の引き落としが発生する可能性があります。詳細はクレジットカード会社の明細を確認。不明な場合は、カード会社へ直接問合せしましょう!

コンビニ・ATM支払い

【返金タイミング】取引キャンセルと同時に売上へ戻る

※支払い手数料の100円も返金されます。

キャリア決済

【返金タイミング】購入日時とキャンセル日時によって返却方法が異なるため、ご利用明細をご確認ください。

※支払い手数料の100円も返金されます。

注意
詳細はキャリアの明細を確認。不明な場合は、キャリアへ直接問合せしましょう!

ポイント利用

【返金タイミング】取引キャンセルと同時に売上へ戻る

MEMO
取引中にポイントの有効期限が切れた場合は、取引キャンセルした日から、5日間有効期限が延長された状態でポイントが戻ります。

月イチ払い

【返金タイミング】

支払い前:支払い金額からキャンセル分を減額

支払い後:キャンセル分を売上金として返却

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