【完全版】これを見れば一発!メルカリの宛名シールの書き方

【完全版】これを見れば一発!メルカリの宛名シールの書き方

メルカリで商品を発送する際、絶対に必要になる宛名を効率的に準備する方法をご紹介します。

必要な物は以下の3点のみです。

・パソコン

・プリンター

・宛名ラベル

1日に数十件の配送がある場合、手書きで宛名を書き続けるのはかなりの手間になります。

ただExcel等のソフトを使ってやるのも難しい!!しよく分からない。

そんな方にむけの簡単に宛名を印刷する方法です。

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メルカリの宛名を簡単に作成する方法!

事前準備

  • インターネットに繋がっているパソコン
  • 画像加工ソフト
  • 白黒印刷が出来るプリンター

インターネットに繋がっているパソコン

性能は一切問いませんが、5万程度のノートPCで十分利用可能です。

できれば最初からExcelが入っていたほうが、実績管理ができ非常に楽です。

※Microsoft Office(Excel等)は後からソフトだけ購入すると非常に高いです。注意して下さい。

■以下楽天のノートパソコン売上ランキングです。

画像加工用ソフト

最初からWindowsに搭載されており、使うことができる「ペイント」で充分です

今後画像加工する予定があるのであれば無料ソフト【JTrim】を使えるようにしておくと後々助かります。※モザイク、リザイズ、合成等かなり幅広く使えます。

白黒印刷できるプリンター

キヤノン PIXUS IP2700

キヤノン PIXUS IP2700】 こちらのプリンターは非常におすすめです。

キヤノン PIXUS IP2700 おすすめポイント

ポイント①:カラーインクが切れた状態で白黒のみの印刷可能

現在販売しているプリンターはカラーインクが切れた状態で印刷できない機種が存在します。ですがこちらのキヤノン PIXUS IP2700インク切れの状態でも印刷が可能です。

ポイント②:本体価格が安価(3000円台)

本体価格が非常にお手ごろです。ポイント③の交換インクが100均で代用できる情報を知らない場合、微妙なプリンターです。正規品のインク代が機種本体代と同等かそれ以上します。

ポイント③:白黒、カラーインク共に100均インクで代用可能。

100均のダイソーで売っている「キャノン用 詰め替えインク」で代用が出来ます。以下インク1つ(108円)で3回分詰め替えに利用できます。

canon 黒 インクダイソー100均 ブラック

メルカリにおすすめな宛名シール

プラス Newいつものラベル 24面 100シート入

この宛名ラベルはコストパフォーマンスは最高峰

一度貼ったラベルもそこまで苦労することなく剥がせる為、おすすめです。

追記2016年1月

最近は更に安いラベルを見つけました。

最初に紹介したラベルより若干安いですが、紙質はこちらの方がいい感じがします。

封入枚数、1枚辺りの面数は同じですのでこちらの宛名シールを使うといいでしょう。

メルカリのかんたん宛名印字方法

Step1:メルカリ取引画面のスクリーンショットを撮る

SSを撮る部分は商品管理も兼ねています。商品画像、商品名、商品代金、販売手数料、販売利益、送料、購入日付、商品ID、お届け先が分かるようにおさめて撮影しましょう。

確定申告する際、購入日付、氏名、販売商品は項目として必須です。今後はマイナンバーの導入もあり、メルカリで利益をあげている方(利益20万円)必須です。

確定申告漏れは、忘れた数年後に追加徴税ががっつりきます。本当に申告漏れは厳しい処罰が課せられますので絶対に確定申告をしましょう。

※SS(スクリーンショット)iOSは「ホームボタン」を押しながら「電源ボタン」を押すと撮れます。

【完全版】これを見れば一発!メルカリの宛名シールの書き方

Step2:携帯からパソコンへ画像データを移動

■DROPBOXの使い方は以下記事参照下さい。

一括で大量のデータを移動させる方法はDropBOXを利用するのが楽です。管理面でも非常に楽です

もしDROPBOXの利用が難しい方は、Gmail等を利用し自分のPCにメールを送るか、メールに下書きとして保存しましょう。

Step3:画像を加工しましょう

スマホより移動させたファイルはDropBOXの初期設定で選んだフォルダに保存されています。

移動させたファイル全てに以下の加工が必要になりますが、慣れれば数分で終わります。

各画像ファイルを「ペイント」や無料ソフト【JTrim】で開きます。

下記画像内の「赤枠分」を切取りします。

【完全版】これを見れば一発!メルカリの宛名シールの書き方

ペイントの場合

ペイントの場合、画像加工する手順が「JTrim」に比べて多くあまりおすすめしません。

ペイントで該当のファイルを開きます。

メニュー「選択」を選びます

宛名印刷3

「お届け先」を画像のように選択

宛名印刷4

キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「X」キーを押し、切取りします。切り取りできると以下画像のように空白になります。

宛名印刷5

「ペイント」メニューの左上をクリック

宛名印刷6

メニューより「新規」を選択

宛名印刷7

メニューより「サイズ変更」を選択

宛名印刷8

水平方向の数値に「1」を入力し、「OK」を選択

宛名印刷9

以下画像になっている状態で、キーボード「Ctrl」キーを押しながら「V」キーを押し貼り付けします。

宛名印刷10

貼り付けが完了すると以下画像のようになります。

宛名印刷11

「ペイント」メニューの左上をクリック

宛名印刷6

「名前を付けて保存」を選択し、管理しやすい名前を付ければ完了です。

私は分かりやすい用に配送日と配送する手続きの順番にナンバリングしています。

例: 2016年1月19日配送の場合 ファイル名:2016_0119_001

宛名印刷12

JTrimの場合

「ペイント」に比べて手順が圧倒的に少なくおすすめです。

下記画像内の「赤枠分」を切取りします。

宛名印刷13

キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「X」キーを押し、切取りします。切り取りできると以下画像のように空白になります。

宛名印刷14

切取り完了した画面の状態で、キーボード「Ctrl」キーを押しながら「V」キーを押し貼り付けします。

ペイントと違い、こまごまとする作業は必要ありません。

貼り付けが完了すると以下画像のようになります。

メニューより「ファイル」を選択

宛名印刷15

「名前を付けて保存」を選択し、管理しやすい名前を付ければ完了です。

私は分かりやすい用に配送日と配送する手続きの順番にナンバリングしています。

例: 2016年1月19日配送の場合 ファイル名:2016_0119_001

宛名印刷16

Step4:無料の【ラベル作成サイト】を使い印刷します。

利用するサイト:ラベル屋さん.com

無料で利用できる非常に便利なサイトです。パソコンにツールを入れる必要が無く、無料で使えるサイトです。

サイト右上「今すぐはじめる」を選択

宛名印刷17

「新規作成」を選択

宛名印刷18

「宛名/差出人用」を選択

宛名印刷19

おすすめラベルの「中川製作所 楽貼ラベル 24面 」を使う場合の設定を紹介します。

左側の下赤枠内にサイズ入力する場所があります。

横:66 縦33.9 誤差+-0と入力し、「検索」を選択

検索結果が左上枠に表示され、「品番:31511」をクリックし、右下「決定」を選択。

宛名印刷20

画面右部分にあるメニューより、「画像」⇒「画像」を選択

宛名印刷21

メニューより「ピクチャー」を選択のうえ、加工済みの住所画像を選びます。

宛名印刷22

左上のメニューより、次の場所へカーソルを移動させます。

初期では下記左赤枠のように一番左上になっているので、次項の最上段真ん中へクリックしカーソルを移動させます。

カーソル移動後は同様の手順で一番下まで行います。

宛名印刷23

一番下まで住所設定が終わった段階で右メニュー画面「印刷」を選択

宛名印刷24

右メニュー「印刷」を選択し、使っているプリンターを選べば印刷完了です。

宛名印刷25

以上のStepで簡単に宛名を印字する事ができます。

慣れれば50件程度の宛先であれば15分もかからず宛先を印刷できます。

他の利用方法などは以下リンクを参照下さい

使い方はこちら

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